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就職活動をしていると、いろいろ考えて悩む日々が続くと思います。特に、面接やグループディスカッションなどでうまくいかなかった日は、落ち込んでしまい「この先自分はどうなってしまうのかなぁ…」なんて思うこともあるかもしれません。
私も、自分が受けていた企業から『不合格』のメールがパソコンに来た数分後に、友達から『○×に内定もらった(^o^)/』というメールがケイタイに来たときは、呆然とその場にたちすくんでいました。。
そんな弱っている時に、わらにもすがる思いで購入した本が『絶対内定』です。
はじめは、「就職活動に役立てばそれでいい」「ちょっとテクニック的なこと(面接でのごまかし方など…)を知れればいいかな」と思って買ったんですが、『絶対内定』は、そんな薄っぺらい就活本ではありませんでした。
それは最初のページを少し読んだだけで、この本の『アツさ』が鈍感な私にもわかりました。本の一部を引用すると・・・
- 必要なのは「自己分析の結果」を知ることではない。自分ととことん向き合うことだ。
- 僕はこの本を就職のために書いているつもりはない。就職の機会でもないとなかなか考えなさそうな「大切なこと」をきみたち若者に考えて欲しいから述べている。
- 就職活動は、単なるシゴト選びや会社選び、あるいは志望の会社の内定をゲットするといったことではない。自分の描く夢、「なりたい自分」「送りたい人生」を描き、探し出し、つくり出し、現実のものにするために、最初の一歩をつかみとる活動である。
- 夢とは、それを持ち続ける限り実現の可能性があるものだ。逆に、すんなりと実現できる夢などない。だれもが一度や二度大きな挫折を経験して実現していくものなのだ。(中略)たかが就職活動に失敗しようと、あるいは社会に出てから途中で失敗して落ち込もうと、あるいはいつ会社がなくなろうと、それでも変わらずに持ち続けるもの。それが夢だ。
- 誰にも譲れない夢を持ちつつ、要所要所でしっかりと他人のジャッジを受けていかないと、自己満足で終わる。
…引用していくとキリがないので、この辺で止めておきますが、とにかく私がこの本を読んだときは衝撃的でした。
自分がいかに就職活動を甘く考えていたか、今いかに大事な局面にいるのか、を実感し、それからは、就職活動に対する取り組みだけでなく、普段の生活における姿勢・取り組み・考え方まで変化していきました。それくらいの内容が凝縮されているアツイ本です。
間違いなく言えるのは、この本に出会ってなかったら、私の就職活動はもちろん、私自身の人生も大きく違ったものになっていたと思います。そう考えると、本との出合いも貴重ですね。
悔いのない就職活動をしたい人には『絶対内定』をオススメします。できるだけ早い時期から読んでおいた方がいいです。私が読み始めたのは4月でしたが、『もう少し早く出合っていたらさらに違っていたのになぁ・・・』と今さら思います。
就活してるとバイトもできなくてお金がピンチ!!という人は・・・
就職活動しながら小遣い稼ぎ!!
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