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就職活動の始め方は、人それぞれあるとは思いますが、「まずは情報収集から!」という人が多いのではないでしょうか。一言で「情報収集」といっても様々な方法があります。ここでは私が就職活動を始める際に実際に行った「情報収集」について話していきます。
私が、情報収集と聞いてまず思い浮かべたのが「インターネット」でした。就職活動についてのサイトはたくさんあります(このサイトもその1つですが・・・)。私がまずしたことは、
@ 就職活動サイトに登録する
インターネット上には、「就職活動をする学生」と「就職活動をしている優秀な学生を欲しがっている企業」とをつなぐサイトがたくさんあります。その中でも有名なものは、リクナビ、日経就活ナビ、毎日就活ナビなどです。まずは、このようなのサイトに登録しましょう。これらのサイトは掲載している企業数も多いので、安心できます。サイトに登録すると、企業側からたくさんメールが来ます!しかもシャレにならないくらいいっぱい来ます!!朝起きてメールチェックをすると、昨日まではメールが1通来るかどうかだったのに、突然「新着メール10通」!?みたいなこともしょっちゅうです。そして、就職活動が終わった後にいらなくなった企業からのメールを全部数えたところだいたい1つの就職活動サイトにつき800〜1000通!もありました(汗)覚悟しておきましょう。
ちなみに、これらの就職活動サイトを、学生は無料で使えますが、聞いた話では企業側がサイトに掲載するには約300万くらいかかるそうです。驚
あと気をつけておいたほうがいいことは、リクナビの場合だと、リクナビの自分のページにメールが来てから、自分のPCアドレスに「リクナビからメールが来ています」というメールまでに時間差があることです。午前中に来ていたメールの通知が夕方に来て、説明会の予約を取ろうとすると、すでに席がなくなっている場合も・・・涙
メールが来てるかどうか、こまめにチェックしましょう!!そうしないとエライ目にあいますから…。
A 企業のサイトを見る・資料請求する
今はインターネットがかなり普及しているので、ほとんどの企業がサイトを持っています。中には、今までなら資料請求で受け取るパンフレットに書いてあった内容をすべて、企業サイトの新卒者に対するページにアップしており、資料請求を受け付けていない企業も数多くあります。
その企業サイトでチェックしておくことは・・・
・選考の流れ(エントリーシート・履歴書の締め切りなどもチェック!)
・実際の仕事をしている社員さん達の声
・OB、OG訪問できるかどうか
などです。ここで企業の詳しい業務内容・実態・大体の雰囲気などをつかんで、自分に合っていたり興味が湧いたら、説明会に参加したりエントリーするとよいでしょう。
B 自分の志望する業界・企業についてのニュースを新聞でチェック!
いろんな業界がありますが、変化の早い所もあれば、それほどではないところもあるでしょう。日経新聞やNIKKEI NETなどで世の中の動きについて知っておいた方が有利なのは言うまでもないでしょう。面接の日の朝に新聞に、自分の受ける企業の記事があったので、そのことについて面接で質問した、という人もいるくらいです。常に「情報」と「気持ち」だけはフレッシュにしておきましょう!(笑)
C 企業を選ぶ「自分なりの基準」を持つ!
いろんな情報を手に入れたら、次は自分の中での『自分の企業を選ぶ基準』を作ってみてください。項目がいくつかあってもかまいません。それに、実際に企業を見てみたら、考え・感じが変わったなんてよくあることです。あまり固定させずに『今の』自分の中の企業を選ぶ基準をいつも持っているようにしましょう。しかもこれは、面接でもよく聞かれる質問です!どんな基準で、学生は企業を選んでいるのかということは、企業側にとっても興味がありますから。ありがちな聞かれるパターンとしては、まず「他にどんな企業を受けているか」を聞かれて、その答えに対して「なぜその企業を受けているのか」と聞かれます。
様々な情報を手に入れることは、情報化社会の現在ではカンタンなことです。問題は、手に入れた情報をどう自分に生かすか、です。情報をうまく自分のために活用して、人よりも有利に就職活動を進めていって下さいね。
情報集の後は
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