このページをのぞいている場合じゃないですよ!笑
ここでは、私が就職活動中にうまくいかなかったり、失敗がつづいてへこんだりしていた時に、言われたり、自分で考えたりしたことを書いていきます。少しでも立ち直るためのキッカケになってくれればうれしいです。
・何事も成功するつもりで臨め!
選考(エントリーシートの提出・面接など)が始まると不安を感じるのは誰でも同じ。不安な気持ちでいても、明るい気持ちでいても当日はやってくる。じゃあどうせなら、こう思おう。「途中で先行きが悪くなることもあるだろうけど、最後の最後に笑っているのは自分だ!」そう思って臨めば、たとえ途中で何かミスをしても、何とかしようとするはず!そのSecond Effortが大事!!面接などの当日、不安な気持ちのままで行って、もしミスをしてしまったら、すぐに「もうダメだ〜泣」と思ってしまう。そう思った時点で本当に終わってしまって、やることなすことうまくいかなくなるよ。
・本当にダメなことは、失敗を次に生かせないこと!!
選考が始まって、自分が大学受験の時以来(もっと前の人もいるかも・・・)「選ばれる側」になると、どうしても不安に悩まされる。私もそうだった。「ここで失敗しちゃいけない!」と思えば思うほど、それはプレッシャーに変わり自分自身を締めつけていく。当然、面接本番で頭が真っ白になったり、予想外の質問を受けて答えられなかったりして、ダメな結果を受け取る日々が続く。何に対しても嫌気がさしていて、友達に愚痴りながら飲んでいた時に、その友達に言われた言葉。「失敗なんて誰にでもある。そんなん気にせんでいい。それよりその失敗を生かせずに、また同じ失敗してたらアホや!」その通り!言い返せなかった。「自分がかわいそう」と心のどこかで思っていた。こんな自分が情けなく思えてきて、また飲んだ・・・。
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どうでするなら本気で失敗しろ!!
中には、うまくいかなかったことを面接官のせいにしたり、一緒に面接を受けた人のせいにしたり・・・。でも、一番タチが悪いのは、「自分には実力があるんだけど、相手にはそれを見抜く眼がなかったんだ!」って思ってる人!こういう人に限って「自分が本気出したら楽勝!」と思ってるから救いようがない。こんなの自惚れもいいとこですね(笑)そんな態度がおそらく面接中にも出ていたことでしょう。もし近くにこんなことを言っている人がいたら、遠慮なく笑ってあげましょう(^^)
でも、ここまでは極端に思ってなくても、こんな感じのことを少しくらいは思ったことない!?就職活動に限らず、今までの人生で。何ができるわけでもないのに、その気になれば自分は何でもできる、なんて思ってた時期が私にもありました、恥ずかしながら・・・。例えば、「今日の試合に負けたのは、本気を出さなかったからで、次こそは・・・」みたいな。結局負けてるんだけどね。じゃあ、なぜベストを出すこと・ベストを出し尽くすことを惜しんでいたんだろう。これは個人的な考えだけど、努力してベストを出した時に失敗すると、自分が完全に否定されて、自分が傷つくことを恐れるからなんじゃないかな。傷つくことを恐れる余り、もし失敗しても、自分で自分に言い訳できる余裕(!?)を残しておくためにベストは出さない。でも力を出し切れないまま失敗しても何の足しにもなりません。「本気の失敗をする分だけ勝利に近づいてる。」一度も失敗せずに成功する人なんていません。失敗も成功への通過点だと思えばいいんじゃないかな。
次は・・・
就活中に心に響いた言葉達へ